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商工中金「成長戦略総合支援」県内第1号に決定!

園長 09月04日(土)14時20分10秒
政府系金融機関の商工中金(株)の「成長戦略総合支援プログラム」の新潟県下第1号が当社に決定し、1千万円の融資を受けました。これは、政府の新成長戦略において決定された戦略分野(ライフイノベーションによる健康大国戦略)を受けて商工中金が創設した「成長戦略総合支援プログラム」に県内では初の案件として選ばれたものです。
その対象となったのは、平成23年4月に開設を予定しています、高齢者トレーニングセンター「けんこうクラブ」です。この施設は、たとえ高齢者で障がいを持ったとしても、自分で移動できる能力を訓練によって維持し、介護を必要としない、自宅で自立ある生活をしましょう!という目的を持つものです。そのために微細に調整できる筋力トレーニングマシンを何種類も用意し、理学療法からの指導、マッサージ治療、ヨガを取り入れたストレッチ・準備整理運動など筋力維持・向上のプログラムを提供します。このトレーニングも一人だけでやるのではなく、一緒に目的を持つ仲間たちと一緒に楽しくやれることがポイントです。また将棋・囲碁・麻雀やパソコンゲームの脳トレ、書道、カラオケなど、また女性であれば生け花やアクセサリー作りなど色々な趣味をその日の気分で選べるような内容にしていきたいと現在検討しているところです。このように介護状態の予防に焦点を絞ったサービスを提供することによって、自立した生活を送ることのできる方を増やし、それが地方自治体の健康保険財政にも寄与することにつながる。その考え方が評価されました。私の中期計画は、お客様の知識・意識の変化に対応する具体的サービスの提供です。一瞬も休むことなく環境の変化に敏感な感覚を養い、自分の信条とつき合わせを図りながら実行していきたいと思っています。

快適な「EM生活」を目指す

園長 09月03日(金)21時18分22秒
私は昨日9月2日に全社に向け「EM生活」宣言をしました。「EM]とは、有用性微生物群のことを言います。昔からある世界の発酵食品などは、麹菌、乳酸菌、酵母などの微生物を利用して作られていますが、これら環境を良くし、人間や自然環境にも役立つ複数の微生物を組み合わせたものが「EM」です。条件が整った微生物は互いに有用な共同作業をし、その効果をより発揮します。もともとは農業に役立てたいと開発されたようですが、使っているうちに日常生活など色々な分野に非常に良い効果をもたらすことに気が付いてきて、人にやさしく、モノにやさしく、そして財布にもやさしいことがわかったのです。これを紹介してくれたのは、ファンヒーターやエアコンでおなじみの三条市に本社のあるコロナ(株)の子会社で、当社の高齢者住宅の退所者の部屋メンテナンスを受け持っていただいている「コロナリビングサービス」の山上さん。彼女は笑顔の素敵な方ですが、この「EM」の話をしだすと、とたんに目がキラキラと輝き、その話はとどまることがありません。まるで、「EM」は恋人のようです。
使い方は、この「EM」の培養液を使い方の処方にしたがって希釈し、それで掃除をしたり、スプレーで噴霧したりするだけ。今までのカビキラーや○○ペットなどの化学洗剤などに変えて使用するだけ。洗濯も洗剤は今までの半分くらいにし、この希釈液を入れて洗濯すると、いやな匂いも取れ、柔軟剤なしでふかふかの風合いに、洗濯槽のカビ発生も抑制してくれます。アトピーなどの肌にもやさしい仕上がりになります。掃除は、流しまわり、換気扇、浴槽、机、テーブル、椅子拭き、扉の取っ手など人のよく触るところ扇風機など手当たり次第に拭き掃除、ポータブルトイレの排泄後にシュッとひと吹きで臭いとり、冷蔵庫にシュッとひと吹き、臭いとりと食品のみずみずしさを保つ、などなど、毎日コツコツと使っていると素晴らしい効果が期待できるのです。そしてこの噴霧している空気を吸ったお客さまも職員も体の浄化ができて、健康を保てるのですから、使えば使うほど良い現象になります。「ふるまい」の施設は職員がこまめに掃除をしているので、いつもきれいですが、それにこの強力な見方をつけて職員の手にもやさしく、掃除をするのが楽しくなってくれればと思います。そしてコストが抑えられるのも大変な魅力。今まで色々な洗剤など買っていましたが、基本的にはそれらは購入禁止にしていきたいと思っています。これからの使用状況を写真を交えながらお伝えできればと思いますし、早くも職員から自宅で使ってみたいから分けてほしいと云う声が上がり、数人に手渡しました。またレポートしたいと思います。

猛暑厳しき

園長 08月22日(日)23時31分58秒
今年の暑さは、桁外れです。お盆を過ぎれば、という淡い期待は何処へやら、今だ猛暑日が続き熱中症でお亡くなりになった方も全国で百人を越しました。施設でも訪問のヘルパーでもまず観察するのは、水分の補給状態と環境です。この暑さは、どこ迄続くか分かりませんが、お客様が健康状態を保てるように支援させていただきたいと思います。これは、自分の親に感謝したいと思いますが、私たちの寝室は、今年もクーラー無しで乗り切ることができました。私が会社から帰り、寝室に行くのは、夜中の零時過ぎですが、二階なので北側と南側の窓を開けると、自然の風が吹きこみ今年のような時でも寝付くことができます。これは本当にありがたいことです。近頃は明け方は、タオルケットをかけないと寒いくらいで、今晩も感謝しながら眠りたいと思います。
話は変わり、このところ日本の円だけが上がり、由々しき状態になっているようですが、政府も政権争いに夢中で肝腎の経済政策がおろそかになっています。政府が無策のうちに、民間の会社は、アジアを中心に世界に拠点を移して打って出ているようです。今晩のNHKでタイ編をやっていましたが、民間会社は、政府、官僚のまどろっこしい対応なをか待っていたら会社の命が無くなるのです。生産拠点を生産輸出インフラの整った国に移して戦わなければ、生き残れないのです。この国の民間会社の必死さとしぶとさを見た感じをもちましたが、同時に日本人の武器である技術力もどんどん日本から出てしまい、この国には何が残るんだろうと恐怖を覚えます。政府、官僚も前例に縛られる発想しか出来ないのであれば、民間の自由な発想を実行できるように、規制緩和を進めるべきではないかと、思います。

お盆

園長 08月15日(日)00時05分42秒
良くしたもので、お盆になると天候も落ち着いてきます。あれ程果てしない程の猛暑も先日のカミナリ、豪雨、季節はずれの雹の日を境に、朝方は涼しさをも感じるほどです。おまけに適度な雨も降り、木々も潤いのある緑を見せています。今日は親戚中の仏様参り。こういう機会でもないと顔を合わせて話をすることも中々ありません。これも先祖代々からのお引き合わせ。しみじみそんな事を考えながら回るようになりました。

キャリアパス構築

園長 08月07日(土)12時44分06秒
現在「ふるまい」のキャリアパス制度を構築しています。国の介護職員待遇改善策に沿っての実施ですが、これを良い機会に全社員に会社のこと、自分のことを考え、より理解を深めていただきたいと思っています。この制度を構築するに当たり、介護職員の全員にまず自分の立ち位置を把握し、過去、将来を考えてもらうために「マイ・キャリアパス」を提出してもらいました。その後、各事業所で「マイ事業所キャリアパス」を作成、そして現在それらをまとめて全社的な「キャリアパス」案を作成しています。それを管理者会議で検討し、全社員に発表すると云う段取りです。より良いサービスを提供し、会社が発展するには、一人ひとりの社員の自覚が最も大切です。この機会に会社の色々な制度を検討し、改革していきたいと思っています。

美術の魅力

園長 08月03日(火)22時20分22秒
このところ県立美術館をはじめ、良い企画が続いており、私たちの目を楽しませてくれています。奈良の仏像(長岡)から、オルセー美術館(東京)、今度はまた長岡でモーリス・ユトリロ、9月からはポンペイ展と魅力的な展示会が催されています。
地元や日本にいながら世界の貴重な文化遺産に対面できる、本当に幸せなことです。今回のユトリロも彼の人生の軌跡をたどりながら時系列に作品が紹介されています。同じ画家でも、その生きざまで作風がこんなにも変わるものかという驚きもあります。同じ絵でも近くで見るのと離れてみるのでは印象が全く違って見えてきます。また見る人の心情にもよって見え方も違ってくるのでしょう。こんなに時代が離れていても、その時代の作者と対面でき、問いかけができる。世界の文明の発達で、色々な文化と出会える機会は飛躍的に増えました。こんな幸せなチャンスは逃さず、いろいろな作品と出合いたいと思います。

猛暑の夏

園長 07月24日(土)12時06分19秒
梅雨明け宣言以来、過酷な猛暑が続いています。自然、脱水に症状になりやすく、体調を崩されるお客様が増えています。今年は最初から天候不順で体調を崩される方が続出おり、地球は本当に壊れ始めているのかと思いたくもなります。私共ケアマネージャーも訪問の際、一軒のお客様をでる度に、熱室と化した車を冷やす間もなく次のお客様への訪問をしていますが、ほんの少しの風もありがたいと感じます。盆になれば例年だと不思議に過ごしやすくなるのですが、今年もぜひそうなってほしいと願っています。

新規事業

園長 07月08日(木)10時02分47秒
今新規事業立ち上げの為、奔走しています。昨日も県外の先進的施設を訪問し、ご指導を仰いできました。その施設長さんも、先を見据え、さまざまなニーズ、見解を把握し、具現化していくかを模索し実践をされています。「現在の私の施設は全部見てください、必要なことは全部お話します」と微に入り細に入り教えていただきました。その自信は、現在の姿をマネしてもらっても、そこに行きつくまでの過程を踏まなければ、その理念の実現にはおぼつかないと云う信念があるからだと思います。まさに「ふるまい」の精神です。しっかりと基礎を固め、その神髄を会得してからでなければ、自分流に舞うことなどできません。とかく世の中は新しい風のパフォーマンスに流れがちですが、その新鮮味のあるパフォーマンスをその理念通りに提供するには、そのためのしっかりとした準備、訓練などが必要です。私たちも私を先頭に視察・研修、内部研究と準備を進めています。要支援の方が要介護にならないよう、またお客様自身が目的意識をはっきりと持って、自分でメニューを選択し、楽しめるサービスを作りたいと思っています。

第13期経営方針

園長 07月08日(木)09時47分08秒
7月に入り、当社もおかげさまで、第13期に入りました。夫婦で始めたこの会社も今期で13年目、介護施設3か所、社員数86名の規模となりました。これもひとえに、「ふるまい」をご利用くださるお客様のご支持のおかげです。今までも、お客様により良い介護の提供をと実施・検討をやりながら成長させていただきましたが、これからも今までの経験の上に、私たちの研究・工夫を加えながら邁進していきたいと考えております。トップページに第13期の会社経営方針を掲げましたが、各事業所はその方針のもとに、各自の事業所で具体的にどうサービス提供を実施していくのかを検討し進めているところです。介護保険が始まってから10年が経ち、その名前、制度も市民の皆様に浸透してきました。それと同時に、この制度が抱える問題点、改善点が大きく浮かびつつあります。もちろん参議院選挙で争点となっている消費税などによる社会保障財源問題が一番大きいのですが、介護保険をご利用される方の年齢構成や、その方の時代背景などによる生活文化の差異、同じ年齢でも介護度の違いによる必要度、要望の差異も顕著になってきています。それぞれのお客様のご要望をどう受け止め、どうお答えしていくか?の対応力が問われます。もちろんご要望の全てを実現できることはないと思いますが、それも含めて、どう納得していただき、満足感を持っていただくか?
また職員の待遇改善を含めた、キャリアパスの確立も構築する必要があります。それもしっかりとした経営基盤が必要であり、やはり財政問題が根底にあります。またどの会社にも事業継承問題も付いて回ります。
これらを総合的に運営しながら改革していく必要があります。一朝一夕には行えない大きな問題ですが、会社全体で、一人ひとりの社員が、自分の会社、その中の自分の配属されている事業所、その中の自分の立ち位置、存在価値や使命を自覚し、具現化していくことで、全体の実現がなされると思います。あせらず、ゆるまず、しっかりと一歩一歩を踏みしめながら進んでまいりたいと思います。
より一層のご指導をよろしくお願いいたします。

認知症フォーラム

園長 06月28日(月)18時08分13秒
昨日27日の午後2時から、中央公民館で「認知症フォーラム」第2回が行われ、私も15分間いただいて、パネラーとして発表をさせていただきました。朝からの雨にも関わらず、450人位の大ぜいの市民の皆さんが駆けつけてくださり、盛況のうちに会が進行しました。やはり、介護を抱えている方、これからわが身と不安を持っておられる方、大きな関心事なのだと改めて感じました。まず、ケアマネ軍団の劇がありまして、日ごろ相談を受けているいくつかのケースから色々工夫したアレンジで、認知症の症状の実際と、それに対する対応の仕方をわかりやすくお伝えします。聴衆のみなさんも「あるある」とおなかを抱えて笑いながら、自然になるほど、と理解してくれます。次に「グリーンふたば」の植田さんと、私がそれぞれの現場からの視点でお話をし、見附市地域包括支援センターの畠山さんが、現在の見附市の実態などを解説し、最後に三島病院の森田先生も加わっていただき、市民の皆さんからの質問を受けてフォーラムを終了しました。まだアンケートの結果は届いていませんが、全体的には好評で、こういう勉強会が広く行われ、多くの市民が理解してまちぐるみで協力体制ができあがることを願いたいと思います。

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