介護保険は、平成21年4月に4回目の改定を迎えます。
現在の日本社会の中で、超高齢少子化がすすみ、国策の社会保障費増額抑制方針のもと、介護の世界を取り巻く環境は一段と厳しさを増しています。また、急激な原油高によるコスト高もすすみ、労働人口の減少にもより人材確保の困難も激化しています。
しかし、介護保険の主旨である「どんな状況になっても、人間らしい自立ある生活を営むために社会全体で支えていく」時代は、これからが正念場を迎えるのです。
私たち「ふるまい」社員は、この意義ある仕事に携われることを誇りに持ち、その世界に生きる一員としての大きな喜びを感じながら毎日の仕事にあたりたいと思います。
私たちは、日頃の在宅介護サービスを提供させていただく中で、市民の皆様の日常生活が「明るく生きがいを持って自立あるもの」になるため、貢献できるよう努めます。
そしてたんに提供するだけでなく、「感激・感動」を感じていただけるサービスを目指します。
平成20年6月
株式会社 生活サポーターふるまい
代表取締役 佐野守利